まーさんのブログ
Entry
Categories
Archives
Comment
Link
Profile
Material
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
Others


まーがコーチングを受けている宇野ひろみさんのメルマガはここから登録できます。(^-^)/
ヨガのコーチを目指すなら!ここ!
見に来てくれてありがとう!
無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」
天才塾bon富田林教室の開設と新規塾生募集 と3回連続勉強会
2011/08/24 08:34
 天才塾bonの富田林教室が開設されることになりました。

指導にあたられるのは、まーの知り合いでもある宮本あつこ先生です。
臨床発達心理士でもある彼女は、以前、まーが活動していた療育機関でご一緒させていただいたことがあり、その後も公私共々親しくさせていただいています。

検査の取り方もできるだけ子供に負担がかからないように配慮なされたり、親御さんへの対応もとても丁寧です。

興味ある方はぜひ、事前面談(無料)をうけてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、うちの次女ちゃんも10月にTTAPの検査の予約をいれました。
楽しみです。

★天才塾bonは、2011年10月を目途に富田林教室を開設します。
場所は、近鉄長野線「川西駅」から徒歩5分程度のマンションの1階部分(3LDK)をお借りする予定です。
当面は、「個別相談」「訪問コンサルテーション」「フォーマル評価」を中心に事業をおこないます。
「フォーマル評価」では、WISC、PEP、TTAPを実施します。
また、保護者向けの勉強会を富田林教室で開催する予定です。
塾生の事情・希望に応じて、富田林教室と谷町教室の併用も可能です。
興味のある方は、ぜひ、事前面談(無料)にご応募ください。

「bon_bosyuu_2011r.pdf」をダウンロード


★天才塾bon富田林教室では、保護者・支援者の3回連続勉強会を開催します。
10月4日(火)「自閉症の理解」
11月8日(火)「評価について」
12月3日(火)「評価~支援の組み立て/今困っていること」
時間  10:00-12:00
場所  天才塾bon富田林教室
参加費 1000円/回  単回参加OK

興味のある方は、下記の用紙にて、
FAXでお申し込みください(先着順)
 
「bon_tondabayashi_3_lectures_1110.pdf」をダウンロード


クララで子育て応援講座Vo1終りました。
2011/08/20 23:21
 平野区役所の補助金での研修の第一回目が終りました。

新しい顔ぶれの保護者の方や阪大の松原先生、そして・・・・なんとまーの同級生であり、某支援学校の先生であるOくんも来てくださってました。(ありがと〜〜〜)

今日はいつもとは切り口が違い、お母さんたちへのメッセージ的な内容でお話ししました。
来月はお母さん方のコミュニケーション力に役立つ話を中心にしたいとおもいます。

障がいをんもつ子供たちと生活してると、悩みはつきません。そして、必ず他者とコミュニケーションをとる必要がでてきます。頭ん中ぐるぐるのまま、他者とコミュニケーションとってしまうと、まとまる話もまとまりませんからね。

来月の子育て応援講座Vo2はこのあたりを中心にお話しします。

また、私にマンツーマンで相談を受けたい方はこちら・・・。

会員外の方はこちら、を見てくださいね。
http://dou.mu/company.html

各法人からの委託業務で相談員してます。
どこも無料ですし、リピーターもOKですので!

そうそう、松原先生の生徒さんが日本建築学会での論文発表で賞をいただいたそうです。
住環境の構造化についての次女ちゃんのデーターもお渡しし、発表の内容に盛り込まれていました。
新しい視点として注目されたらしいです。

Aさん、おめでとう!

いろんな分野の方とのコラボレーションでお仕事させていただき、自閉症について社会の理解が少しでもすすむとうれしいいです。

18年前の出会い
2011/04/29 22:48
 今日は18年まえに、私にTEACCHプログラムを教えてくれたNさんが事務所に
きてくれました。

お土産は・・・。

110429_223627.jpg

甘いものよりも、お花がいいかなって、色鮮やかなお花をいただきました。

彼女との出会いは18年前に、発語の無い子、遅れのある子たちをもつ保護者の集まりでした。
全国組織だったその会を新聞で知った私は会員になりました。
そして、関西の親たちの集まりにいったときにNさんがいたのです。

その後、彼女が中心となり、数名の親と内地留学の先生方、田川先生ともにTEACCHプログラムを学びはじめ、次女ちゃんが小学校にあがるときには、新澤先生を招き大阪TEACCH療育相談室を開設するまでになってたわけです。

「いろんなことがあったし、大変だったよね〜〜〜」なんて話は盛り上がり、「あの頃は中谷さんとこが一番大変だったよね。睡眠障害もひどかったし・・・、いつかお母さん倒れるんじゃない?」なんてみんなで言ってたんだよ、とNさん。

「私にとって、Nさんは、あこがれのお母さんでいつかNさんみたいになりたいって思ってたんだよ」、と
話すと、Nさんは素敵な笑顔でありがとうね〜〜ってテレてました。

でも、ほんとに彼女は、いつも建設的な考えができ、穏やかだけど、自分の考えをちゃんとみんなに話してくれる人で、私はすごく尊敬してたんです。あんなお母さんになりたい・・・って。
少しは近付けたかな・・・。

お互い歳を重ね、自分たちの老後の話も飛び出し、あっというまに時間はすぎていきました。

18年で、たくさん学び、たくさん失敗もしたけど、それなりの暮らしを次女ちゃんに過ごさせてあげられるようになったのは、TEACCHプログラムを学ぶことができたからだとおもいます。

TEACCHを学ぶきっかけをつくってくれたNさん。ほんとにありがとうね!

研修「コミュニケーションについてー支援者間でよりよい関係をつくるためにー」
2010/11/16 08:26
 先週の土曜日は大阪市の4つの事業所(アミーカ、サンフェイス、じらふ、み・らいず)の連絡会から支援者向けにコミュニケーションについての研修のお仕事をいただき、お話させていただきました。

週末の夜でしたが、30名くらいのスタッフが参加してくれました。

福祉職につく人たちに必要なコミュニケーションスキルはいくつかあります。
利用者さんとの間では傾聴が基本になるかとおもいますが、聞く力だけではコミュニケーションは成り立ちません。

ときには厳しいことや、「NO!」をいわなくてはいけません。

自分の思いや考えていることを整理してからコミュニケーションのスタートをきること、「何を」「どう伝えるか」の前に、「なぜ伝えるのか」を考え、コミュニケーションをとる目的を明確にしなくてはいけません。

HOWTO的な話ではなく、支援者間で、お互いの権利を大切にし、攻撃的になったり、卑下したりせずに、誠実に建設的なコミュニケーションをとれるような考え方を伝えましたが、参加された方々はどのような意見をもたれたのか、機会があればうかがってみたいとおもいます。

このテーマは私にとって永遠のテーマです。
これからも、学ぶ機会をつくり、自分磨きをしていきたいなとおもっています。

研修後、住吉総合福祉センターの館長さんの原田さんとツーショット!

101113_202439.JPG

じつは、数年前にある飲み会でご一緒させていただき、療育相談のお仕事につなげてくださったのも原田さんです。(原田さん、いつもありがとうございます)

利用者さん、そのご家族を支えるために、福祉関係スタッフや他の機関の方々ともチーム支援をすることが大切。自分の一人の力ではなにもできませんからね。

12月には、アサーティブネスのステップアップの研修もあります。しっかり学び、仕事で関わった方々と共有していけたらいいなとおもいます。


イベント打ち合わせ
2010/09/23 22:00
 昨夜はクララのイベント「発達障がい児者・暮らし市(仮)」の打ち合わせに行ってきました。
午後からの仕事が終わり、車を走らせ平野の介護の森にいくと、アドプラス店長の中井さん、NPO法人チャイルズのビクさん、なつさん、もしも・・の研究所のおがっちや、NPO法人チットチャットのモリシーさん、他にも、錚々たるメンバーがそろっていました。

打ち合わせのあとは、懇親会。真面目な話から酔っ払いトークまで・・・。
アルコール飲まなかったまーですが、みなさんの和気藹々ぶりに、いい気分で楽しい時間になりました。

一番受けたのは、モリシーさんの、「チットチャットでも、チャットチャットでも、キットカットって言ってくれてもいいよ〜」との発言!笑
キットカットって覚えてしまいそうです。
11月7日、12月11日のイベント、いいものをみなさんで作りたいとおもいます!楽しみ