まーさんのブログ
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表現するために
2012/06/12 09:14
 みなさん、おはようございます。
まーです。

さて、今日はコミュニケーションの最初の一歩のお話です。

コミュニケーションについては

表現すること
理解すること

の双方向がありますが

まずは、表現することについて考えてみたいとおもいます。

自分の気持ちに気付き、言語化する。

自分の気持ちって結構難しくないですか?

まーはこの部分がかなり苦手でした。(過去形です!)

人と違う意見を言うなんて、周りに合わしておけば差しさわりないし・・・・、って感じでした。

自分のコミュニケーションのモデルって、みなさんはどうですか?

両親だったり、兄弟だったり、学校の先生だったり、身近な方々のコミュニケーションの取り方をみながら覚えたり、また周りから指摘されとり方を考えたりするわけですよね。

ここが問題勃発の根底なのかもしれません・・・・。

まーは、基本コミュニケーションをとることが苦手だったのですが、娘が重度の障害をもっていたために、周りに話をする、自分の考えを整理する、批判されたり拒否されても、また、コミュニケーションをとる、そんな場面を否応なしにこなしていく必要がありました。

いろんな書籍を読んだりして学んでいたときに、アサーティブネスという言葉に出会いました。

アサーティブネスジャパンHPより抜粋

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「アサーティブネス(Assertiveness)」の訳語は、「自己主張すること」。
しかし、アサーティブであることは、自分の意見を押し通すことではありません。自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。


パーソナリティ(性格)は変えられませんが、コミュニケーションの仕方は変えられます。しかしながら、自分のコミュニケーションパターンに気づき、それを変えていくのは容易なことではありません。アサーティブ・トレーニングを使って伝え方の訓練をするのは、そのためなのです。トレーニングの中では、実践的なロールプレイをくり返しながら、自分の要求と感情を適切に表現する方法を身につけていきます。

アサーティブネスには、どのような姿勢で人と向き合うかの大事な柱があります。「誠実」「率直」「対等」「自己責任」という四つの柱です。

アサーティブに伝えるためには、四つの柱を土台としながら、的をしぼって具体的に話を進めていきます。その際に、自分の感情にも耳を傾けながら、相手を尊重して対話をします。それには、いくつかのシンプルなポイントがあります。(講座でぜひご体験下さい)

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自分にも相手にも誠実であること。

ここに非常に感銘を受けました!

また、コミュニケーションは学ぶものだということも実は驚きでした。

でも、いくつかの講座を受けて、これは学んだり体験しないとわからない。トレーニングが大事!と思ったんです。

アサーティブネスジャパンが主催する講座は2日間みっちり(2日間の内容はつめつめではないので、楽しく受講できましたよ)、費用も普通の主婦の方にはハードル高いかなとおもいますが、

新しい形として、AJ認定講師による講座が開かれることになり、関西でも気軽に受けられる講座がでてきました。



少し紹介すると


まーもご指導いただいた、みかりんこと谷水美香先生が講師を務める

援助者対象入門講座




とっても優しくてすごく気さく!ちるちること林みちる先生の講座

枚方でありますよ。費用も時間的にも受けやすいです!







ご興味ある方はぜひ講座を体験してみてください。(^^)/

気持ちよいコミュニケーションとりたいものです!



ホスピタリティ
2011/10/29 07:33
 みなさん、おはようございます。
ちょっと鼻と喉の調子が・・・・なまーです。

さすがに急に冷え込み粘膜関係がやられちゃったかも。

PCの横にアロマデュフューザーをもってきてTeaTreeをポトポトとたらして
スイッチon!

こんな感じです。




シュ〜という音とともにでてくるアロマミストに癒されます。

まんまるな形で中にいれた水がくるくるまわって空気の汚れをとってくれるのも
ありますよね。
あんなのもいいかも・・・・もう一台欲しいので調べて自分へのご褒美にしよっと!


今日はホスピタリティについて少し書いてみたいとおもいます。



著者は前リッツ・カールトン日本支社長 
人とホスピタリティ研究所所長 高野登さんです。

こんな動画もありました!


こちら

動画ってそのひととなりが少しでもわかっていいですね。

本からの抜粋

はじめに・・・。

糸へんに半分と書く「絆」−この字を眺めて、声に出して読んでみると、文字の美しさと響きのよさに関心させられます。
長い間、ひとの心に潤いを与えてきた感性が込められているように思えてなりません。

そこからは、自分が生涯出会うすべての人、会社、あるいは機会と、何らかの絆が生まれる可能性を感じ取ることができます。


ところが、現実には、私たちはともすれば、誰かがせっかく投げかけてくれた絆の糸に気付かないで、やりすごしてしまうことがあるのです。また、自分の方から働きかけようという気持ちが生まれてこないこともあるのです。

これはどうしてなのでしょうか。

おそらく、私たちが毎日当たり前とおもっていることが、実は多くの人たちの支えの上に成り立っているということを、普段、あまり意識する習慣がないからなのかもしれません。

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どこにフォーカスするかで、自分の心の動きが変わるんですよね。

私自身、6月に赤城夫婦さん岩元貴久さんのセミナーに行ってからは、この部分が自分の中でもどんどん変化しています。

不安を高め相手を批判したり、相手の短所をあげつらい愚痴をいったりは、結局自分を負のオーラで包んでしまい、神経がすり減ってしまいます。

そんな人生は生きたくない、と心底おもっている自分に気が付き、今後の人生をどう生きたいかに
視点をシフトしています。


まっ、こんな熱い思いを抱かせてくれたリッツ・カールトンの高野さんがいらっしゃったホテル、ぜひ行ってみたいとおもい、この夏と秋に友達を誘ってランチにいってきました。

自分で体感するには、現場に行かないと!


おもてなしはやっぱりすいごいですね。
自分が大事にされてる感はかなりありました。

お客様への接し方が仰々しくなく自然なんだけど、
とても丁寧でした。

もちろん、お料理も素敵でしたよ。

視覚的にも、味わい的にも、お腹的(笑)にも、満足。
満たされた感がいっぱいな体験でした。



ぜひ、皆さんも一度体験してみてくださいね。

ランチなら、フォミレスランチを3回くらい我慢すればOKですしね!
(結構、庶民派な私です)


リッツ行った話をすると、
何人かから、朝ごはんがおいしいって聞いたのよね。

宿泊もしてみたいな、と思っています。

ん〜。来年の計画にいれるかな!





では、今日も感謝の一日過ごしたいとおもいます。

みなさんも、10月29日、充実した一日お過ごしください。



おすすめ本「世界はバランスでできている!」
2011/09/10 20:21
 110908_191419.jpg

「世界はバランスでできている!」
ジョン・F・ディマティーニ(著)
岩元貴久(訳)

自分の価値基準に合ったものを良しとし、合わないものを悪いものとしてみることは、
無意識レベルで自然に習慣化させていましたが、この本を読みすべては良いも悪いもなく、
感謝できることなんだとわかりました。

すべては、自分を成長させてくれることで、嫌だとおもう人にも、感謝が本来はできるんですね。
ディマティーニメソッドは是非体感したいとおもいます。

翻訳をされている岩元さんが先日FBに、こんな書き込みをされていました。


これはもしかすると、少し受け入れ難いことかもしれませんが、誰かを「すごい」「師匠としてついていきます」「憧れ、あの人のようになりたい」と思うことは、あなたのためになりません。あなた自身を本来の姿から遠ざけることになります。

あなたを矮小化させてしまうことになります。

そして、あなたはその人を超えることができなくなります。

宗教や家元制度、伝統文化、哲学は、創立者/提唱者を、どんどん神格化して、超えることのできない存在にしています。

それを引き継ぐ誰もが、限界を持ち、成長を抑制している。これは宇宙の理に反している生き方です。

創業者を神格化することで、人を集めたり、ビジネスすることはできるでしょう。神格化した人の威光を受けて輝いているように見えるかもしれませんが、それは反射した光であって、あなた自身の光ではない。

せっかくこの世に生を受けたのです。自分の光を輝かせましょう!




今まで自分の中にあった違和感が、この岩本さんの書き込みにより、すとん!と心に落ちました。

本の中には、様々なエピソードとともに、わかりやすい説明があります。

自分が心穏やかに人生を過ごしたいと思ってる方は是非お読みくださいね。


そうそう、昨夜、この出版記念UST講演がありました。視聴者、なんと1680人だったそうです。

講演内容を視聴できますよ。

こちら

実際に岩元貴久さんのお話しを聞いてくださいね。

たくさんの気づきが必ずあるとおもいます。

自分自身の思考がバランスを保てるよう、「世界はバランスでできている!」を何度も読み返し、
自分を磨いていきたいとおもいます。

ジョン・F・ディマティーニと岩元貴久さん、そしてこの本に感謝です。







赤城夫婦&岩元貴久さん 1
2011/07/02 08:24
 6月の末に赤城夫婦岩元貴久さんのコラボセミナーに長女ちゃんと行ってきました。

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ひょんなことで赤城夫婦を知り、その延長線上に岩元さんがいらっしゃったという感じです。

自己啓発や成功するため(人生をうまく生き抜くため)の本を読むのが好きで、いろんな本を読んできましたが、このお二方(正しくは3人)から、パートナーシップ、コミュニケーション、仕事、お金、自然、などなど、いろんな分野のお話が伺え、とてもわくわくします。

私自身はもともといろんなことに過敏で、根底にはいつも不安が付きまとっていて、そこに注目しちゃうととてつもなくしんどくなるので、つきつめない状態をつくり、大丈夫なんて考える思考パターンをつくっていたとおもいます。

そんな私が重度の障害をもつ娘を育てることになり、つきつめないなんてことはできなくなってしまいました。

知らないことは、学んで自分の中に落とし込む作業がここ20年続き、次女ちゃんについては、どうにか、本人が困らない程度の暮らしにはなったかとおもいます。(よくがんばってきたな〜と遠い目になってしまうくらいですが・・・笑)

長女ちゃんにも、赤城夫婦さんの出版されている、「マリッジ・プレミアム」を読んでもらうと、興味もってくれてたので、いつか、一緒にセミナー受けれたらなと思っていました。

私が子供たちに求めることは、
1、自分で自分が守れる人になる。
2、自分のことは自分で決められる人になる。
3、自分の人生を精一杯生きる。
なんです。

長女ちゃんに、以前いったことがあるんですが、「お母さんはお金は残してやれないとおもう。でも、あなたにとってプラスになる経験につながることは提案もするし、応援もするから。」と。
もちろん、次女ちゃんにも同じスタンスです。

今までも研修に誘ったり、本をプレゼントしたりしてきましたが、今回のこのセミナーはとても素敵なプレゼントになったかとおもいます。

さて、セミナーの内容なんですが、少しずつUPしていきたいとおもいます。内容がかなり濃いのでね。
私が学んできたこと皆さんと分かち合いたいとおもいます。

では、この続きはまた・・・。