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日本外来小児科学会年次集会〜何に気づき、どのように学ぶか〜
2011/08/28 09:25
110827_173625.jpg 

アドプラスさんが出展されるということで、お手伝いにいってきました。




左からちっちゃい先生こと松岡先生、アドプラス店長の中井さん、そして私。


販売はできないので、商品の展示と啓発のためのポスター展示



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あとは、みなさんにもちかえってもらうチラシやパンフレットを準備しました。




医療機関のみなさまへ 発達障害の人たちをよろしくお願いします

というパンフレットをお渡ししました。

このパンフレットはネットからもダウンロードできますよ。

こちらからどうぞ

お医者さんや看護師さん、看護学校の学生さんなど、たくさんの方が立ち止り、支援グッズを手にとり、私たちの話に耳を傾けてくださっていました。

実際に医療機関で絵カードをつかったことがあるという方や、保護者の方が持参してつかってくださっているという事例も聞きましたよ。とてもうれしかったです。

あるお医者さまは「、障がいあるなしにかかわらず、治療の説明をするのは医者としては当たり前で、患者さんに安心して治療をうけてもらうためには、説明は必要ですよね。発達障害の人たちだけではなく、小さい子供や高齢の方にも、視覚情報をつかうほうがわかりやすいんですよね」とおっしゃってました。

また、ある女医さんは、若いころには、発達障がいのある子供たちの受診する様子をみて、わがままな子だと思ってたけど、自分が子供をもち、なかなか自分がおもうように子育てできない現実にぶつかり、障がいをもつ子供たちのお母さんの気持ちを考えるようになった。今は若いスタッフたちに、治療も大事だけど、親子を見守る姿勢も大切と指導していますとおっしゃってました。

啓発活動って、双方でパワーを与えあえる活動だなとあらためて体感しました。

また、ワークショップや様々な企業さんが出展されてましたので、交代で見にいくと・・・・。


バーチャルADHDという看板がありました。

パソコンの音声と映像をつかい、ADHDの子供たちの状態を体感できるっていうシステムです。

提供されているのは、ヤンセンファーマー株式会社です。





2つあって、ひとつは、セルフエステーム版、もうひとつは、疑似体験版。

7分くらいのものなので、まーも2つともやってみました。

まずは、疑似体験から・・・・。

ヘッドホンと手持ちメガネのようなものをつけて、パソコンの画面をみると、はじまりました、

教室の映像の中で黒板に集中しようとおもっても、様々なものに視覚、聴覚が奪われ
(パソコンの画像や、ヘッドホンから聞こえてくる音が意図的に自分が集中したいもの以外にむくようになっていました)、あたふた・・・・。

不注意のコントロールってすごく難しいんだろうなとおもいましたし、もしも自分でコントロールしようとおもったら、そこに使うエネルギーだけで一日へとへとになりそうだなともおもいました。

そして、いろんな人たちから、怒られる(怒りの表情で否定形の言葉をたくさんあびせられる)わけです。

ん〜〜〜。たまったもんじゃないな・・・と思いましたね。

セルフエステーム版も、自分と関係する人たちからいろんな状態で怒られ続けます。

自己肯定感なんて育つわけないですよね、これじゃ・・・・。

このシステムを使い、体感してもらうのっていいかも・・。特に学校の先生にしてもらいたいななんて
思いました。

中井さんや松岡先生も体感されたので、アドカフェに導入はどうだろうと盛り上がりました。

初日で用意したパンフもすべてお渡しし、急きょ、2日目のちらちを夜に準備、そして、
3人でお食事に。


お疲れ様〜〜〜〜。





バイキングだったので、3人ともはじめは無言で食べ続けてました。笑

充実した一日でした。

アドプラス店長の中井さん、お声かけてくださってありがとうございました。

これからも、一緒に啓発活動やっていきましょう!

おまけ・・・。
ポートピアホテルのから見た夜のプールです。







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