まーさんのブログ
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マズローの5段階欲求説
2017/07/12 04:13
おはようございます。
まーです。



昨日は、心理学コミュニケーションスクールに行ってた頃同期だった友達と久しぶりにランチしてきました。



友達って言っても、あきちゃんと同じ年の男子です。(笑)



むかいはじめくん




自殺を無くす!というミッションを抱えカウンセリングやコーチングをしてるんだけど、彼はお父様を自殺で亡くされていて、葛藤しながらも今のお仕事にたどりついた人です。




その彼と近況を話ししながら、生きていくために必要なベスト5!みたいな問いをしたら.....




水、空気......




みたいな答えが出てきて、もちろん水や、食べるもの、空気、雨風しのげる空間とかはマストかもしれんけど、私はコミュニケーションかなーって。


やっぱりコミュニケーションの話しを引っ張りだす私。(笑)




そこで、マズローの承認欲求の話しとかをしました。

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みなさんは、こんな図みたことありますか?





マズローの欲求5段階説 人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するとされる。 第一階層の「生理的欲求」は、生きていくための基本的・本能的な欲求(食べたい、飲みたい、寝たいなど)。この欲求がある程度満たされると次の階層「安全欲求」を求めるようになります。 第二階層の「安全欲求」には、危機を回避したい、安全・安心な暮らしがしたい(雨風をしのぐ家・健康など)という欲求が含まれます。 この「安全欲求」が満たされると、次の階層である「社会的欲求(帰属欲求)」(集団に属したり、仲間が欲しくなったり)を求めるようにます。この欲求が満たされない時、人は孤独感や社会的不安を感じやすくなると言われます。 ここまでの欲求は、外的に満たされたいという思いから出てくる欲求(低次の欲求)で、これ以降は内的な心を満たしたいという欲求(高次の欲求)に変わります。 「社会的欲求」の次に芽生える欲求は、第四階層である「尊厳欲求(承認欲求)」(他者から認められたい、尊敬されたい)です。 そしてその「尊厳欲求」が満たされると、最後に「自己実現欲求」(自分の能力を引き出し創造的活動がしたいなど)が生まれます。 ※ちなみに、マズローは晩年、5段階の欲求階層の上に、さらにもう一つの段階があると発表しました。それは「自己超越」という段階。?「目的の遂行・達成『だけ』を純粋に求める」という領域で、見返りも求めずエゴもなく、自我を忘れてただ目的のみに没頭し、何かの課題や使命、職業や大切な仕事に貢献している状態だといいます。r />




あきちゃんがPECSを生活に取り入れて、四年目をむかえましたが、まー、起きてから寝るまでうるさい。(笑)



ほんと、2.3.歳の子供のように、お母さん!お母さん!とiPadを手に私を追い回します。(≧∀≦)



あ、間違えないように!
そう仕向けたのは私ですから。




TEACCHプログラムを知り、家庭療育に取り入れ始めたのがあきちゃんが4歳のころ。



学んできた中に、コミュニケーションの表出プログラムはありましたが、一枚のカードで表現からはなかなか伸び悩み、なにか足らない、もっとコミュニケーション伸ばしていきたいと思っていたときにPECSに出会えました。



要求からはじまり、様々な表出コミュニケーションを獲得させています。

おやつのシーン、食事のシーン、家事、運動のシーン、隙間時間に使うコミュニケーション、挨拶とかも教えています。


教え方を学べるのがPECSであり、ピラミッド教育アプローチです。



コミュニケーションは、寝てるとき以外はとるもの。



あ!と思ったときに適切な語彙を選び、文章にして、タイミングをみて、相手に表出する。



1.自分が思ったことを周りが理解してくれる語彙に置き換える。



語彙知らないとできないですよね?
喋れない人や、文字がわからない人は、他の手段ないと出来ません。




2.文章にする。


ここでも、動詞や形容詞など様々な語彙が必要なことと、文章の作り方を知らなければ出来ません。
日本語って難しいんですよね。




3.タイミングをみて相手に表出する。



相手の状況をよむのは、発達障害の方には難しいかもしれません。



大縄跳びの入るタイミングがつかめない、みたいになると、しんどいですよね。

じゃ、自発をどう教えるの?ですよね。


注意喚起して伝える


注意喚起は、呼びかける。


PECSでは、BOOKのときは、文章カードをコミュニケーションパートナーの手の中に置くことから教えて、あとは子供の状態により様々なやり方に変えていきます。

うちのあきちゃんの場合は、iPadを相手の手に渡しにいき、表出ボタンを押し名前や、お姉さんや、すみません!と呼びかける、手順です。

ま、これも今の状態なので、先々では変化させるかもしれません。



PECSに関しては、BOOKやアプリをダウンロードしてもたせたらいいってものではありません。


コミュニケーションをとるためのツールなので、使い方を教えていかなくては子供たちは適切にコミュニケーションするようにはなりませんからね!



なので、レベル1受講は必須です!


PECS導入四年目になり、朝から晩までコミュニケーションを頻発にとるようになり、どんな変化が現れてきたかですが.......



これは、私の仮説ですが承認欲求が満たされてきたのではないかと思います。



自分が言いたいことを言いたいタイミングで伝えられる。




伝える度に、注目してもらい、褒めてもらえる。


あ、ここもポイント!


褒めてもらえるようなコミュニケーションの仕組みを作ります。



生活の中で適量注目を得る。




これ大事だなと思います。




人は自分が持つ力で適量に注目を得て承認されること。




いかがですか?




やっぱりコミュニケーションの自発表出って凄く大切だなと思います。





はじめくんと久しぶりに会い、いろんな話しをして、幸せに生きるってどんなことかな?!って。



他者との関係性の中でお互いを尊重でき、自分を自分で満たすことが出来たら幸せかなーなんて私は考えてるかな、って話しを終わりました。




はじめくんのカウンセリング受けてみたいなって思う方は、お問い合わせしてみてください。



若いけど、いろんな経験してなかなかよい青年だなと思います。(^^)



さて、今日も私はあきちゃんとコミュニケーションの幅を広げていきたいと思います。



さて、さて、お次はどんか仕掛けを用意しようかな。(笑)

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