まーさんのブログ
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久しぶりのブログ投稿です。
2016/07/10 06:32
おはようございます
まーです。(*^_^*)


ブログ1カ月以上書き込みしてませんでした。(≧∇≦)


6月は生活リズムを変えなきゃならなくて、新しいリズムに慣れるのに必死でした。


なぜ、そうなったのか........





車を手放しました。



私自身がびっくりな選択、私たち親子のことをよくご存知な方は、えー!と声が出ちゃったかもしれませんね。



あきとの生活で最優先にしてることは



あきの成長を邪魔しない暮らしをすること。



4歳から始めた視覚支援は23年目になり、私が驚くほどあきの暮らしぶりが変わりました。


様々なシーンでコミュニケーションをとり、トークンシステムを使いながら今まで取り組みにくかった家事労働や運動も少しずつ身につくようになってきました。



手順書をみながら髪をとく



お家の中で洗濯物干ししてましたが、今はベランダで洗濯物を干してます。



ゴム手袋つけて食器洗い



大好きなこだわりのゴミ捨て




金剛山で写真をとる




感覚の課題満載
認知もかなり重く
そして、自閉症としてもかなり重い



この子はどうやって生きていけば幸せになれるんだろうとずっと思い悩んできました。


超えても超えてもでてくるハードル。


そのハードルの高さが低くなってきたなと感じはじめたのが23歳から24歳あたり。



少し受け入れる力がでてきたなと感じました。


あきは、視覚をつかっての情報処理が得意ですが、視覚的刺激が強すぎてこだわりにもなり、習慣化するという側面もあります。



支援のベースは






先日の今本先生のセミナーの資料から抜粋。

ABCモデルによる不安や混乱を減らし行動問題を予防する7つの視覚的支援

1,場所と空間の整理

2,日課の視覚的整理

3,活動の視覚的整理

4,教材、道具の視覚的整理

5,社会性やルールの視覚的整理

6,代替えコミュニケーション

7,ご褒美や目標の視覚的整理


自宅の中は、かなり彼女に合わせて整理しています。
もちろん整理しながらも、変化も与えます。

変化を与えていかないと、こだわりやルーティンになってしまうからです。

私があきに課してるゴールは自立と共存ですからね。

自宅での個としての尊重、作業所での集団としての活動、私やヘルパーさんとの余暇など、生きていくために必要なことを少しずつ取り組み、さて、次は......と考えたときに移動だなと思ったんです。


車移動は、様々な情報から遮断され安心な空間でもありとても重宝してました。
うちは荷物も多いし。


でも、一つ困ったなと思うことがでてきたんです。
それは、車の中でのコミュニケーション。

あきは、写真、イラストてコミュニケーションをとります。

私も視覚的なものを使いながら、わかるようにしているので、運転中はコミュニケーションがとれない。(≧∇≦)

赤信号でとまったときにとか、必要に応じて車を路肩にとめてましたが、なんだかなーという感じでした。


あと、あきは車の中では何も学習できてないかもと思ったんです。

移動はほぼ車、毎日車の中にいる時間がかなりあったので、この時間もったいないなーと思いました。

公共交通機関を使い、コミュニケーションをとりながら、様々な経験を積む。
移動に必要な支援を考えて視覚化、ルール化する。

ということで車を手放した次第です。


生活はどう変化したか。


早寝早起き。
コミュニケーションするシーンが増えました。
公共交通機関での様々なマナーを考えて視覚化ルール化をはじめました。



ま、まだ1カ月ですからね。


さて、これからあきがどう成長していくか楽しみです。




電車であちこち出没してますので、私たち親子を見かけたら声かけてください。

うまくいけば、あきがPECSで答えるかもしれません。(笑)
急いでたらスルーですが(≧∇≦)


さ、今日もたくさん学習していただきましょう。

私は裏方がんばります!









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