まーさんのブログ
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第一週は療育相談!
2014/03/07 06:35
 毎月第一週目は療育相談があります。


水曜日は住吉総合福祉センター。(こちらは第2週目も開催)


木曜日はサンフェイスのBSC


どちらも、時間帯が今までと変更になっています。

1枠11時から12時
2枠12時15分から13時15分
3枠13時半から14時半です。

★住吉総合福祉センターの方は1,2回目無料で3回目からが有料(1回1000円)となってます。

申込み・問合せ先

担当:太田
電話: 06(6678)7572  FAX: 06(6678)7573
(電話受付時間:午前9時〜午後6時)


★サンフェイスはNPOの会員登録(年会費:個人3,000円(1口)  入会費:個人2,000円)
相談については毎回無料となっています。

申込み・問合せ先

サンフェイス事務局
電話06-6751-7733 またはメールnpo_sunface@yahoo.co.jp

となっています。

相談は発達障害のお子さんの子育て、お母さん自身の不安、混乱などについても
お話伺います。

頭の中の整理や心理的な落ち着きを取り戻すためにご利用いただけたらとおもいます。

具体的な支援の仕方(スケジュールの提示の仕方、コミュニケーションカードの作り方など)についてもご相談にのりますので、現在の支援の様子を写真でとってきていただけたらとおもいます。(スマホでパチリ!してきてください!)

住吉総合福祉センターは第2週の水曜日にも開催しています。

3月12日もあります。
今のところ2枠目と3枠目に空きがありますので、お時間会う方は申し込みしてくださいね。

お母さんが元気あることが子供たちの安定につながります。
母であり支援者である私がみなさんのサポートさせていただきますので!

御待ちしています(^^)/

新年初顔出し\(^^)/
2013/01/17 09:13
 みなさん、おはようございます。

「今日も一日穏やかに!」が合言葉のまーです。

昨日は大阪市住吉区にある住吉総合福祉センターで療育相談でした。

今年の療育相談のテーマーは・・・・。


お母さん元気回復プログラム!

発達障害のお子さんついての相談ってどうしても支援技術の話や
具体的な支援グッズのつくり方の話になっちゃいがちなんですが、私がほんとうにやりたいことは
子育て中のお母さんのエンパメントなわけです。

人は環境によっていろんな状態におかれ、体も心もへとへとになってしまい
自分を見失ってしまったりします。

私も、ちょうど10年前ウツ病になり、楽しめてたことも楽しく感じない、もちろん今までできてたことができない、自分のそんな状態が情けなくて情けなくて、生きる気力さえもうしなったことがあります。


日本のウツ病患者数ってみなさんご存知ですか?

厚労省の調査では2011年には95万8千人という結果だったそうです。
調査がこの数字ってことは・・・・。実態はもっとですよね。


私は2年間かけ、カウンセリングや自宅療養で少しずつ回復できましたが、長いトンネルに
入ってしまい抜け出ることが難しくなってる方もたくさんいらっしゃるのではとおもいます。

障がい児を持つお母さんの暮らしは、家事意外にも、さまざまな方々との交渉や子供のケア、
母子家庭であれば、父親の役割までもがお母さんにのしかかってきます。



ウツ病の経験のある私だから、かけてあげたい言葉は・・・・。


すごく頑張ってるね、お母さん!


この一言なんです。


そして、我が子のためになにかできることがないかと一生懸命考えるお母さんの
片腕になれたらとおもっています。


今年度は総せんでの療育相談のときは癒しグッズをご用意してまーがお待ちしています。


そうせん1.JPG

暖かいお飲み物やアロマ、疲れたときに欲しくなるチョコレートやキャンディ、そして、目に優しいブリザーとのお花、オルゴールの音楽など。


忙しい中、時間をさいて来てくださるお母さん方が、一時間安心安全を感じ自分を解放できるようにサポートいたします。

まーが待ってますよ!\(^^)/

そうせん2.JPG


昨日はちょっと柔らかい感じになるように巻き髪してみました。(笑)

住吉総合福祉センターでの療育相談開催は

毎月第1・2水曜日
  (1)10:00〜11:00
  (2)11:15〜12:15
  (3)13:00〜14:00

となっております。
※講師の予定や祝日などで日程が変更になることがありますので、ご了承くださいね。

費用は2回目まで無料、3回目から一回1000円のご負担があります。

お問い合わせや申し込みは

地域福祉推進部 太田
電話: 06(6678)7572  FAX: 06(6678)7573 
メール sousen26@lifesupport.or.jp 
(電話受付時間:午前9時〜午後6時)

童夢にお問い合わせしてくださってもOKです。

童夢お問い合わせ先
info@dou.mu

では、みなさん、今日も穏やかな一日をお過ごしくださいね。





サンフェイス療育相談&視覚支援
2012/10/09 08:08
 みなさん、おはようございます。
三連休も終わり、今日から、また日常が始まりますね。

三連休のことは、また、今度書くとして・・・・・。


今日は先週木曜日に伺ったサンフェイスの療育相談のことについて
少し書きたいとおもいます。

サンフェイスの療育相談は、法人の会員様とスタッフからの相談を受ける時間になっています。
相談を受ける場所はサンリットです。



今月はスタッフからの相談もあり、個々のケースについて、スタッフ間でのやりとりについて、
また、相談に来たスタッフ自身のことについてと、現場になんらかのプラスになるための
相談を受けています。

人間はひとりひとり違います。(ここけっこう大事です!)

子供達も、お母さんたちも、そしてスタッフも・・・・。

それぞれの現状を踏まえたうえで、課題のあらいだし、工夫の仕方を考え、検証し、実践!

実行できなかったり(しなかったり)、続かない場合は、ほかのやり方を考えていきます。

継続できる支援を根気よく続けて、自分のなかで習慣化させちゃうと、もう頭でいちいち考えなくても、
楽に支援ができるようになりますね。

運転とおんなじかな・・・・。


教習場で免許取得のために、教官の指示に耳を傾け、ひとつひとつの動作を自分で確認しながら
車の動かし方を覚えていきますよね?

でも、免許をとり、運転を数年もすると、勝手に、自動的に、いろんな場面に合わせた運転をしてるとおもいます。いかがでしょうか?

それくらいになるとしめたものです。^^


発達障がいの子供達には、視覚支援が有効であるといわれますが、現場で、子供への支援がうまくいき、手応えを体感すると、迷いもなく支援を構築していけますね。


サンフェイスの児童ディでも、ipadを子供たちがつかうために、こんな支援をしていました!


まずは、場所を決める。

カーテンで仕切られています。



みんなで使う場所なので、音の管理をヘッドホンでする。
順番で使うために、時間枠がわかるようにタイマーを使う。




今だれがつかっていて、次はだれで・・・・がわかるようにしておく。



子供達も自らこの順番ボードに自分の顔写真を貼り付け、
順番を守るそうです。みえたらわかる!ですね。

よく使っているのがわかりますね。
けっこうよれよれになっています。
パウチしないと〜ってスタッフは言ってました。(笑)


もちろん、ipadが使えない時間は、順番ボードは子供達の手が届かない見えない場所に保管されています。
(見えると、やりたくなっちゃうからね!)

私が講演会でよく使うお話。
ダイエットの法則です。

目の前にあるケーキを我慢することは、とてもハードルが高い!(笑)

見えると、脳がかってに情報処理しちゃいますからね。
(そこの機能を逆手にとり、今必要な情報だけを見えるようにしておくといいですよ)

スタッフのお話を聞いてると子供達ほんとに上手に支援を使い、ipad楽しめているようです。


うちのあきちゃんもそうだけど、本人にわかる支援があると、親も、子供も無用ないらいらを持たずに済みますよ。




ただ、支援するにはコツが必要です。





本やネットで情報はわんさかります。
やってみたけど、うまくいかない。
やる前から、不安。



でも、やってみたい!とお考えの方は

こちらをどうぞ!童夢では、10月末まで個人会員の募集をしています。


ご家庭に訪問させていただき、お母さんの不安をすべてうかがった上で
あなたのおうちならではの解決策をまーが一緒に考えさせていただきますよ\(^^)/


お問い合わせはこちら


親でもあり、当事者でもあり、支援者でもある私ならではの支援をさせていただきます。

みなさんからのご連絡お待ちしていますね。




♪あきちゃんと某カラオケ屋さんにて♪






一般社団法人 富田林市人権教育啓発推進センターでの相談業務
2012/05/28 17:49
 みなさん、こんにちわ。
まーです。

今日は富田林での相談業務でした。


主催している団体がこの4月から富田林市の外郭団体から、一般社団法人の法人格に変更になり、相談をうけるお部屋も変更となりました。


ここの相談では、

気持ちを整理していただいたり、具体案を考えたり、次のステップにつながるようにと、1時間面談させていただいています。

相談を受けている人権文化センターのお隣には保育園があります。




子供たちや保育士さんたちの声が聞こえてきます。

楽しい笑い声だったり、お友達とぶつかり泣いてたり・・・・。
かわいいな〜〜〜と、こちらもおもわず笑顔になります。


子供たちがいろんな経験をしながら、自分の力を思う存分発揮できる人生につながってほしい。
その子の良さを見つけてくれる大人に出会ってほしいとおもいます。

さて、私のここでの役割は

エンパワメントが一番の目的となります。

エンパワメントとは・・・・。


本来は「力をつける」という意味であるが、
介護福祉においては、障害を持った方、あるいはその家族がより内発的な力を持ち、
自らの生活を自らコントロールできること、または、自立する力を得ること。


ん〜〜。ちょっと難しいかな?
この文面では、誤解する方もいるかもしれないですね・・・。

自らコントロールとか、自立する力を得るとありますが、なかなかここが難しい。

発達障害の方々には、個々にいろんな特徴をもっておられますが、
ご自身でも気が付いていなかったり、ましてや、ご家族なら、なおさらよくわからない、
とても不可解であると思っておられる方もおられるわけです。


ここでの相談でできることは、事実をもとに、仮説をたて、一緒に確認して、工夫の仕方や、新たな考え方をもっていただく、ということになるかとおもいます。

人の人生は急には変わらないし、他者がその人を変えることも無理ですしね。

ご本人、ご家族には、地道なだけに、痛みを伴うときもあるかとおもいますし、ゴールが見えず
あきらめの境地になることもあるかとおもいます。

今よりも、少しでも前に進みたい、そんなご自身の気持ちを大事にしつつ、
ただただ、お話しをうかがうことしかできないこともあります。
それでも、すこ〜しずつ何かを得ることができたらいいなとおもいます。







私が苦しく感じた過去の時間から、今学びへの時間へとつながった
そんな経験も伝えながら・・・・・・。

6月は11日(月)と25日(月)
7月は9日(月)と23日(月)

時間は

9時半から10時半
10時45分から11時45分
13時から14時
14時15分から15時15分

です。

富田林市以外の方もOKですよ。

費用は無料。

予約やお問い合わせは

山口さん
0721−20−0285


まで。



住吉総合福祉センターでの療育相談
2010/10/08 09:13
 水曜は住吉総合福祉センター(以下、総せんとします)での療育相談でした。

総せんの基本理念

1、人を大切にします。

・あらゆる人々の尊厳と人権を守る姿勢を貫きます 。
・一人一人の声に絶えず耳を傾け、利用者本位に徹します 。

2、創り出す、動き出す、つながりを広げる3つの力を持ちます

・社会福祉サービスの質の向上に努めます。
・想像力豊かに、行動力を持ち、より良いサービス提供を目指します。
・住民ニーズに即応したサービス提供ができるよう取り組みます。

3、住みよい街づくりに役立ちます

・住民参加による福祉の街づくりに取り組みます。
・地域生活に役立つ情報提供をおこないます。

4、職員はみなさんに約束します。

・くつろぎ空間の創造に努めます。
・あらゆる学びの機会を通じ、日々自己研鑽に努めます。
・優しく、笑顔で接します 。

療育相談は、まーと担当の太田さん(どんさん)で、お話をうかがいます。
実は、どんさんにも自閉症のお子さんがおられます。
随所に父親としての気持ち、夫としての気持ちもお話してくださって、まーもほのぼのとした気持ちに包まれることが多いです。

相談内容に対して、お母さん自身が安心して子育てできるように、今出来ることを一緒に考えたり、お母さん自身のしんどさを解放してもらえるように、また、ディサービスやガイドヘルプ中への支援につなげたりもしていきます。

スタッフの相談にのることもあり、みんなのマンパワーを引き出せるようにお話をしています。

相談を受ける人たちにとっては、個室であること、相談相手がまーとどんさんであること、そして無料!ってのは大変うれしいことだとおもいますし、安心ですね。

もちろん、リピーターも多く、お母さん自身のお話を聞けば聞くほど、お母さんってすごい!とまーがパワーをもらっていることも多いです。

これからも、お母さんたちの役にたてるように学びの気持ちを忘れずに過ごしていきたいとおもいます。

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